飲みやすくするために|青汁コム
飲みやすくするために
どうしても飲めない方
いくら青汁が健康に良かったとしても、どうしても味が受け付けられなくて飲めないという方も居ると思います。
そんな健康に効果があるなら飲みたいのだけど、飲めないという方のために、青汁を飲みやすくする方法をご紹介していきます。
乳製品と一緒に
青汁をストレートで飲むのがきついという方であれば、牛乳とハーフにして飲むことをオススメします。
青汁の突っ張った苦味がまろやかになって、かなり飲みやすくなるとは思います。
また、基本的に乳製品と青汁は合うので、ヨーグルトに入れてみてもいいと思います。
ヨーグルトの程よい酸味が青汁をよりスッキリさせてくれます。
もちろん、豆乳でも牛乳と同じようにまろやかな味わいになります。
生クリームを使って温かいポタージュ風にしても、青汁が料理として成立しますし美味しいと思います。
フルーツと一緒に
青汁は基本的に緑葉野菜のみで作られていますが、それでは普段食べているものや飲んでいるものと比べてあまりに甘さが足りません。
なので、青汁がより苦く感じるかもしれません。
そこで、フルーツジュースとハーフに割るのが良いと思います。
それでも飲みにくい場合には、青汁3:フルーツジュース7の割合でも飲めないよりは良いと思います。
甘みが多いフルーツと言えば、リンゴやブドウ、モモでしょう。
もっとスッキリしたいのであれば、柑橘系のフルーツと割るのをオススメします。
緑茶と一緒に
青汁を緑茶と混ぜ合わせるとどうなるのでしょうか?
一見ミスマッチなこの青汁と緑茶ですが、緑茶の味の深みが増して意外に美味しくなるのです。
緑茶でしたら大概の人は飲めると思いますし、青汁の風味は遠からず近からずなので、緑茶の風味だと思えば案外飲めてしまうものです。
ケーキの材料に
ケーキって甘いものでしょう?
青汁なんて入れちゃって大丈夫なの?
と思った方ばかりだと思います。
しかしながら、先ほどもご紹介しましたが、青汁と乳製品はよく合うのです。
そしてフルーツとも味がケンカしません。
ということは、スポンジ生地を作る段階で青汁を少し入れることによって、
栄養満天の青汁ケーキが出来上がるというわけです。
もちろん、周りには生クリームを塗りますし、フルーツをたくさん盛るのでビタミンやミネラルもたくさん摂取できます。
これならお子さんでも気軽に食べれるのではないでしょうか。